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病気でも川島なお美さんがスゴかったのは名古屋の中学時代からの嫌われる勇気の賜物だったのか・・?

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病気でも川島なお美さんがスゴかったのは名古屋の中学時代からの嫌われる勇気の賜物だったのか・・?

 

川島 なお美さんが胆管がんで亡くなったのが2015年9月24日。

54歳の若すぎる死でした。

最後の最後まで、舞台に立ち続け、

女優として命を燃やし続けることを

一番の願いとしていたという川島なお美さん。

 

川島さんの命日も近いので、

彼女を偲んで、川島なお美という、

女優に命を懸けた彼女の生涯に、

そして、彼女の強さの原点が垣間見えるような

名古屋での学生時代の話を

ご紹介したいと思います。

 

 

川島なお美さんのプロフィール・経歴

 

川島なお美さんのプロフィール

名前:川島なお美

読み方:かわしま なおみ

本名:鎧塚 なお美(よろいづか なおみ)

生年月日:   1960年11月10日

没年月日:   2015年9月24日(54歳没)

出身:愛知県名古屋市守山区

身長:158cm

血液型:AB型

夫:鎧塚俊彦(パティシエ)

出身高校:愛知県立中村高等学校

出身大学:青山学院大学文学部第二英米文学科

 

経歴

愛知県名古屋市のはずれにある、

たぶん、その時代はかなり緑深い地域であった守山区出身。

お父上は、法律関係のお仕事(元判事)で、

かなり厳しいお家だったそうです。

地元の中学を卒業後は

名古屋の高校の中では進学校で偏差値も高めな

愛知県立中村高校に入学。

(現在、この学校の女子のスカートはかなり短い。おばさんはパンツ見えそうで心配になるぞ…笑)

青山学院大学に進学後、女子大生タレントとして

深夜番組に出演。

「お笑いマンガ道場」レギュラー出演。

女子大生タレントとして人気を得ていたが、

大学を卒業後は、女子大生タレントのイメージが強かったこともあり、

不遇な時代が続きます。

30代で出版したヌード写真集「woman」が大ヒット。

女優としての仕事も増え、

テレビドラマは、

「家なき子 2」「失楽園」などに出演。

ワイン好きとして有名になり、ワインネタでは

ワイドショーの常連。

2009年にパティシエの鎧塚俊彦氏と入籍。

おしどり夫婦として夫妻でテレビ出演も多数。

2013年に肝内胆管癌が判明。手術を受けるも2014年に再発。

2015年9月に他界されます。

 

 

女優魂を燃やし続けた川島なお美さん

 

女優魂を最後まで貫き、亡くなる間際まで舞台に立ち続け、

ガリガリに痩せた体ながらも、力強い演技を死の間際まで

見せてくれた川島なお美さん。

そして、パティシエである

夫の鎧塚氏との愛情深い逸話には、

心打たれた方も多かったのではないかと思います。

 

川島なお美さんの死去のニュースを聞いて、

とにかく驚いたのは、

彼女が女優という仕事に、こんなにも命懸けだったのかということ。

執念ともいえるほど、あっぱれな女優魂を

見せてくれました。

 

 

 

なぜか嫌われる?川島なお美さん

 

川島なお美さんというと、

「ワインの人」という印象が強く

ワインネタではワイドショーでは常連。

「私の血はワインでできている」とか、

高慢と誤解されるような話を

(サービス精神からだと思うのですが)言ったりするので、

いい印象をもっていない人も多かったように思います。

 

「川島なお美」という人の印象は、

失礼ながら言わせていただくと、

「女に嫌われる女」

であったように思います。

 

知らない方も多いでしょうが

彼女はもともと

『お笑いマンガ道場』という「笑点」の漫画版のような

番組に出演しており、

女子大生タレントとして、キャピキャピしたお姉さん。

漫画も上手で頭の回転もとてもいい人でした。

話も、おもしろいし、

キュートな美貌は、間違いなく男受けするルックス。

もっと人気が出てもよかったように思うのですが

 

気の毒なことに、

川島さんの独特な話し方と内容は

「お高くとまっている」とか

「なんだか、はなにつく」「天狗なの?」

といったように思われるようで・・・。

 

そこが彼女の誰にもマネできない魅力でもあったのですが

今一つ、ブレイクできない要因でもあったように感じます。

 

といいますのは、

nikemaruは名古屋出身のため、世代は違えど、

川島なお美さんの話題が出ることは、他の地域の方よりたぶん、比較的多く、

そして、不思議なことに

彼女の学生時代を知っているという人に出会うこと数回。

そのため、嫌でも、いろんな人の批評を聞いてきました。

 

 

名古屋からはビッグな有名人が出ない。と

昔は思われていたそうで、

川島なお美さんは、名古屋の地元では、若い世代には名を知られていましたが、

「所詮、ローカルなマイナータレント」といったような位置づけで

見られていたようです。

 

川島なお美さんの転機はなんといっても

1993年に出版した、

ヘアヌード写真集『WOMAN』です。

 

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このヘアヌードにより、川島なお美さんの美しさに注目が集まり、

女優の仕事も増えていきます。

しかし、体を張ったタイプ仕事が多かったため、

冷ややかな見方をされていたのも事実。

 

しかし、彼女のすごいところは、これらの反発を全てわかったうえで、

悪口などもろともせず、女優としての仕事を求め続けます。

 

 

「嫌われる勇気」があったからこその成功

 

作曲家の秋元康氏は、川島なお美さんのことを

「嫌われる勇気がある」と評したと言います。

 

この、秋元康氏の話を聞いた時、

私が、今まで地元で聞いてきた「川島なお美」像と

ピッタリ一致し、

まさしく、彼女の肝の座り具合が凄いのは

「嫌われる勇気」があるからだったのだと、

妙に納得したものでした。

そして、それが、女優川島なお美の凄さなのだと思ったのです。

 

 

嫌われる勇気は名古屋時代から健在!

 

聞いた話を少しご披露するならば、

中学時代の彼女は大変な嫌われ者だったそうです。

 

川島なお美さんのかわいらしさは、抜群で、

男子からの人気が凄かったそうです。

そのためか、女子からのやっかみも確かに多かったらしいのですが、

しかし、

嫌われる要因は実は、それだけではなかったとか。

 

彼女は、中学の頃より、

まったく恥ずかしがることもなく、

「私は必ず中学卒業したら芸能界に入る」

と公言していて、それに加えて、

自分の親は立派な人で(元判事)、

自分は頭がよくて、かわいいので、あなたたちとは違うのよ。

 

というような内容を

悪気もなさそうに

周りにさらりと普通に言っていたというのです。

そして、

「中学を卒業したら絶対に芸能界にデビューするんだ。

だから、あなた達とは違うのだ。」とも。

 

どうですか?

度肝を抜く正直さでしょ?(笑)

まあ、当然のごとく、女子からは、かなりの反感を買いますよね。

でも、

この話をしてくれた方は、

人から嫌われると、普通は言わないようなことも、

川島なお美さんは、あまりに堂々と言ってしまうので

逆に

応援したくなった。

 

と、言っていました。

 

川島なお美さんは「嫌われる勇気」を、

この時、もう、既に持っていたのですね。

 

結局は、川島なお美さんは、中学卒業後、

芸能界に入らず、地元の高校に進学したので、

この話をしてくれた方は、

川島なお美さんのお父さんが厳しかったので

結局、芸能界入りは、あきらめたのだろうと思ったそうです。

・・・が、時期は遅れましたが、川島なお美さんは大学時代に芸能界デビュー。

「さすが!川島なお美!あきらめていなかった!」

と、とてもうれしかったと言っていました。

 

川島なお美さんという人は、とにかく相当な熱量のある人だということがわかります。

 

ついでに、高校時代の川島なお美さんもやはり、

めっちゃくちゃ、モテていて、

いつも、男子をはべらせていたそうです。

この時の印象も、やはり、お高くとまっている系だったそうですが・・・。

 

夢を掴むために自分をプロデュース

 

川島なお美さんは、本に

「若い頃から、どうしたら女優になれるかしか考えていなかった。」

と、書いています。

名古屋の学生時代の頃の話からもおわかりいただけるように、

彼女は一貫して、芸能界、女優という夢のため、

どんなに嫌われようが、一心不乱に夢に突き進んでいます。

 

川島なお美さんは、最後の瞬間まで、

「女優、川島なお美」の生き様をプロデュースし、

発信し続けたように感じます。

 

死期が近づいていて、ガリガリに痩せた身体を

あえて露出するドレスを選んで、

夫とともに仲睦まじい会見をしたのも、

 

頭のいい彼女があえて、プロデュースした、

「女優、川島なお美の最期までのレッドカーペット」

「女優として死にたい。」

という夢を、実現するためのプロデュースだったように感じます。

そして、それを見事にやってのけた

川島なお美さん。

本当に、あっぱれです!

 

まとめ

 

病気に屈しなかった彼女の強さは、

嫌われることを恐れずに、女優の夢をつかむためだけに

がむしゃらに女優の仕事を追い続けてきた

執念にも似た強さのたまものだったのかな・・・と

感じています。

 

女優と病気を頑張りぬいた彼女の強さに敬意を表します。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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