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【着飾る恋には理由があって最終回ネタバレ】ラスト別れ?結婚?横浜流星推しが語りたい

着飾る恋には理由があって 最終回

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ドラマ『着飾る恋には理由があって』最終回(10話)のネタバレ感想と、最後に横浜流星ファンである私の思いのたけを書き殴らせていただきます。

真柴くるみ(川口春奈)のステマ疑惑炎上につづき、
藤野駿(横浜流星)の北海道のレストラン出店話と
二人の関係に暗雲立ち込めるくるみと駿です。

せっかくの渓流釣りデートもくるみが一人で東京に戻ってしまい、
そのくるみの苦しい気持ちをシャチ葉山が抱擁して受け止めるという衝撃のラストで終わった9話。

横浜流星推しであり駿推しの私としては、この一週間はショックがデカく、
最終回をことさら首を長くして待っておりました。

おっと、余計なことはさて置き
早速、最終回のネタバレ+駿推し自己満感想をお伝えしましょう。



どこまでもいい人の葉山

大人の思いやりと包容力に、向井理ファンを歓喜させているシャチ葉山が

人通り激しい歩道で、くるみを抱擁し肩ポンポンの甘い衝撃で幕を閉じた9話から、

どうなったかというと・・・

場面は、カフェに変わり

「少し落ち着いた?」とくるみに聞くシャチ葉山。

最初は会社のためにインスタ始めたが、結局、みんなを怒らせて、迷惑を掛けてしまった・・・
と下を向くくるみに葉山は
「真柴、顔をあげて」と両手でクイッとくるみの顔を上にあげさせます。そして

「みんなって誰?本当に迷惑を掛けた人には謝ればいい。でもそれ以外にみんななんて、どこにいるの?携帯から離れたら、それで終わり大したことじゃない。」

「自慢じゃないけど、俺だってたくさん、失敗してるよ。そのたびに、まず顔をあげて、今できることを考える。ここから先を変える。起きてしまったことも他人は変えられないけど、自分と未来はいくらでも変えられるんだから」

と、言葉をかけます。

さすがシャチ。いいこと言います。
くるみの心情に合わせたナイスアドバイス。
私の心にも刺さりました。(あ、どうでもいいね・・・)

9話のシャチの抱擁ラストの衝撃も、結局、ふたを開けてみれば

なんてことなくサラリと流れて、本当にただのシャチのお悩み相談所だったというわけ。

さすが、大人のシャチというか、いや、かわいそうなシャチというべきか・・・。

抱擁されたときに、「社長・・・」なんて、ヒロインくるみが甘えようものなら

泥沼恋愛劇がはじまってもおかしくないわけだが、

やはり、この「着飾る恋」のヒロインは駿君のようだ。

ラブコメのヒロインはとかく、心が揺れる。が、

真柴くるみは、冷蔵庫キス以来、結局、グラつきもせず

一貫して「駿一筋」

はい、お見事です。

9話で、ガチャガチャ動揺したBBAの私の完敗でございますよ。

さて、

シェアハウスに二人で戻るシャチ葉山とくるみですが、帰ると、そこは

陽(はる)ちゃん(丸山隆平)と羽瀬ちゃん(中村アン)の言い争う場と化しています。

羽瀬ちゃんは、同情でプロポーズをするなと怒り、
はるちゃんは、絵を描く羽瀬ちゃんを支えたかったと答えてます。

羽瀬ちゃんは
「自分には才能がある。いつか描き続ければ認められるって信じてたけど、削られる。でも、はるちゃんの世話になったらやめられない。つらいよ、それは。」

と、辛い胸の内を吐露すると、

はるちゃんは「羽瀬ちゃんの気持をよう考えんと突っ走った。ホンマにごめんなさい。」

と、小学生のように頭をペコリと下げ謝るはるちゃん。

いやいや、そこまで、怒られることやあらへんやろ?

相変わらず、羽瀬ちゃんはキッついなぁ(笑)

 

距離が離れたままの駿とくるみ

そこへ駿が「ただいま」と渓流釣りの荷物を持って帰宅。
「おかえり」と言う、葉山とはるちゃん。くるみは言いません。

駿とくるみとは目が合うものの、お互い言葉をかけることなく、シェアハウス全体に不穏な空気が流れます。
くるみは葉山にお礼を言うと、自室へ。
そのくるみに何か話しかけようとしたものの目で追うことしかできない駿。
そして、その二人の様子を見ている葉山。

困った表情の駿も自室へ戻ると

はるちゃんが、
駿に北海道行きの話がでていることを、シェアハウスのみんなに伝えます。

部屋では
インスタの投稿ができずにいるくるみ。
しかし、シャチの言葉を思い出し
「今できること・・・」とつぶやき、岩切公房さんへ手紙を書き始めます。

一方、駿は
くるみの部屋のドアをノックしようとしたものの、そのまま洗濯室へ。

洗濯をしながらビールを飲んでいる駿に

「いい?俺も飲もうかな」と、シャチ葉山が話しかけます。
駿は、相変わらずシャチに対して硬い表情のまま。

しかし、シャチはあえて駿に話しかけます。

「北海道行くの?」

「まだ、決めてないです」抑揚なく答える駿。

葉山はビールを飲みながら
「真柴はさ、商品への愛情が人一倍でだったらインスタやってみたらって、俺がすすめたんだよね。
無責任だよな。いざって時に守ってやれないのに。」と言います。

シャチはシャチで、責任を感じていたのです。

 

「じゃあ、何ができますかね・・・。

俺は全然余裕がなくて・・・。自分が嫌になります。シャチみたいに・・・あっ」と思わずあだ名で呼んでしまい焦る駿。

「もう慣れたよ。(笑)その謎のあだ名」と笑うシャチ葉山。

この葉山の柔らかい様子に、少し、とげとげしさをなくして、駿が言います。

「葉山さんみたいに…、自分で決めて動けたら。。。そう思うことがあります。あんま言いたくないけど」と・・・

ライバル心あらわだった駿が、ちょっと、バツが悪そうに葉山に本心を見せます。

「俺だったら北海道に行くと思ってる?
確かに俺は、自分で決めて、進んできたけどさ・・・。そのかわり、捨てたものもたくさんあるよ」

と、少し遠い目をして話す葉山に

「そっか。それはそれで、もの悲しいっすね」と答える駿。

「言うね。」と葉山は駿に向かってニヤリとし、「さて、どうしますかね・・・」

今までは、葉山への対抗心が態度に出てしまう駿でしたが、
くるみのために、向いている方向は同じ者同士。

葉山に対する駿の感情にも変化が起きたようでした。
横浜流星氏の心のひだを表す演技といいましょうか

美しい顔から表現されるいろいろな表情は、なんとも惚れこんでしまいます。クセになりまする。

離れることを決めた駿とくるみ

駿に北海道の話を持ってきた宇野から依頼されていた北海道フェスの日。

駿はキッチンカーの店を出店し、本当は出歩きたくないくるみを含むシェアハウスメンバーも勢揃いします。

そして、香子さんに駿のキッチンカーに行くように言われ
くるみが、駿のキッチンカーへ向かう途中、
インスタのファンだと言う女性から声を掛けられ
くるみは、写真を撮ってほしいと頼まれてしまいます。

SNSが怖くなっているくるみが戸惑っていると

それに気づいた駿が大きな声で「おーい、カレーとっておいたから早く!」とくるみを呼び寄せ、
くるみを助けます。

結局、この時の出会いと、駿がくるみを助けた行動によって、

二人の行く末も変わることになるのですが、

それは、もう少し後の話。

 

キッチンカーの後ろに座って駿の仕事が終わるのを待つくるみ。

フェスが終わり、カレーをくるみに手渡す駿。
そして、
神妙な面持ちで

「もう一度やり直します。。。。前、ちゃんと話せなかったから。
やっぱ、新鮮な食材にはかなわない。だから、北海道の話、受けようと思ってる」と
くるみに告げます。

もちろん、ミュージックは星野源「不思議」が流れます。

覚悟をしていたかのように、笑顔で「応援します」と言うくるみ。

「でも、くるみのことは・・・」と心配そうに言おうとする駿の言葉に重ねるようにくるみが言葉を続けます。

「私も、私がやれることを見つける。だから、東京でバイヤーを目指そうって思ってる」と。

それを聞いて、微笑んでうなづく駿。
そして、
くるみの言葉と同じように「応援します。」と伝える。

 

笑顔で「おいしい」と言いながら、カレーを食べるくるみの目には涙があふれていきます。

くるみの隣に座り下を向いたまま無言でくるみの手を握る駿。

涙とともに小さな声で「頑張れ」とつぶやく、くるみ。

それに答えるよう駿もくるみに「頑張れ・・・」と言うのでした。

 

駿を応援するけど悲しくもあるくるみと心配する駿。
様々な思いが入り混じって、見ているこちらも涙がでてくる素敵なシーンでした。

「着飾る恋」での涙の演技は、川口春奈ちゃん、最高でしたし、
駿とくるみが、目を合わせることなく、並んだまま、お互いを思い合うという二人の空気感が
すごく、こちらにも伝わってきて、せつなさ倍増してくれました。

いやいや、いいシーンでしたよ。ほんと。。。。

9話のラストで、くるみを不安にさせた
会社の社長からの呼び出しは、
結局、盗作デザイナーが会見するという話だったのですが、

その盗作デザイナーが会見で
インフルエンサーには非がないことを公式に発表しました。

これで、晴れて、くるみへの疑惑は晴れ
インスタも復活できると思われましたが、
くるみは相変わらず、炎上のトラウマから
文章を打つことができず、投稿ができなくなっていました。

また、
元夫の礼史から、復縁を申し込まれていた香子さんでしたが

シェアハウスに返事をもらいにやってきた礼史に
香子:「ごめん。」

礼史:「あ・・・秒殺」

振られた礼史。でも、おもしろい!



香子さんは今、十分幸せなので、今のまま、やっていくと、告げます。

礼史は「いつでも電話して。君の緊急連絡先は僕だから」と言い残し、去っていきました。

それを見ていたくるみは香子さんに問います。
「香子さんは平気ですか?隣に誰かいなくても・・・?」

香子さんは答えます。
「私には私がいるから平気」と。

個人的には、香子さんのこの言葉、
すごくよかった。大事なことだ。うん。

 

くるみを支える駿と葉山

北海道フェアで、くるみに声を掛けてきた女性の旦那さんから、くるみのインスタにメッセージが届きます。

この旦那さんは、お店がないような山深い町の役場の人で、
キッチンカーで町の人にカレーを食べさせたいという依頼でした。

その町にキッチンカーで行く駿とくるみ。

途中で、くるみに葉山から電話がかかってきますが
駿と外にいることがわかると、
何か、用事があったようですが葉山は電話を切ります。

実は、このとき、葉山は、東京に出てきていた岩切公房さんと店舗で会っていたのですが

この時は、まだ何も知らないくるみです。

 

駿のカレーを美味しそうに食べる町の人たち。
老若男女、様々な人たちが喜んで食べてくれる様子を
駿は嬉しそうに見ています。

本来なら、そのような光景を写真で撮りたくなるくるみですが
やはり、怖くて何もできません。

そんなくるみに、駿は
「いいの?写真?」と優しく話しかけます。

「もう、いいのインスタは・・・無理みたい。全然打てないの。文章浮かばないし。誰になんて言われるかわかんないし・・・。
本当はコメント出して、説明しなきゃいけないんだけど、ずっと放置してて・・・。
なら、きれいさっぱりアカウントごと消そうかなって。元々大変だったしね。毎日追われるように、更新してたからさ、だから・・・」

と話すくるみの口を駿は手で塞ぎ、

「黙れ」

そして、自分が前にされたように
くるみの唇を指でつまみ、優しく言うのでした

「俺に教えてくれたよね。本当は好きなのに、手を離すなって。大事なものから逃げない。教えてくれたのは、くるみだよ」と。

この時の横浜流星氏の言い方が、
優しくていいんですよ~。

昔の駿なら、もっと強めの口調や、おどけた感じで説教してたのではと思うのですが、

駿もくるみに対して着飾らないで本心を話せるようになったということなんでしょうね。

炎上の呪縛から駿がくるみを解き放った瞬間です。

くるみは、葉山のアドバイスも思い出しながら、「進め・・・」とつぶやき、インスタに投稿し始めます。
真柴くるみインスタ復活です。

最終回に入ってからの駿は、はじめの頃の駿とはまったく違う人かと思うほど、

終始、くるみへの思いやりにあふれていて言葉が優しいです。

くるみと出会った頃の、人を突き放すような言い方をする駿はもう、いない。

もう、こうなると、流星くんの魅力がダダ洩れです。

 

トルコへ行く葉山

キッチンカーで帰る途中に岩切公房さんからくるみに

手紙のお礼とライトをくるみに預けるとの連絡が入ります。

そして、シェアハウスの駐車場にキッチンカーが到着すると、

ちょうどスマホに、葉山がトルコに向かうとのメッセージが入り、

慌てて葉山を追いかけるくるみ。

「お礼くらい言わせてください。どこまでご存じかわかりませんが。7年間。社長への片思いをバネに頑張ってきました。たくさん、宝物をいただきました。感謝してもしきれません。ありがとうございました!」

と今までの思いを葉山に伝えるのでした。

葉山は「あ、1つだけ間違ってることがあるな。片思いじゃなかったよ。気づくのがちょっと遅かったけど」と笑って

タクシーに乗って去っていきます。

 

時が少しズレていれば、両想いだったかもしれない二人。
タクシーの葉山の顔はちょっと、せつなそうですが、「頑張りますか・・・」と前を向くのでした。

シャチはどこまでいっても「すてきな人」でしたね。
完璧すぎる「当て馬」

シャチ主役のドラマが一本作れそうなくらいですが、私はあくまでも駿推しですから、シャチよ、当て馬係ありがとー!どこかで幸せになってねー!

 

くるみのいないシェアハウスでは、香子さんがみんなに、

葉山がくるみのために、岩切工房のご主人に会って
シェルライトをくるみに預けてくれる話をつけてくれたことを話しています。

それを聞いて
「なんだよ。どこまで言ってもシャチだな。」と言う駿。

「海の王者?」と香子さん。

「ですね~・・・。本物の」と笑顔の駿。

そして、シェアハウスに戻ってきたくるみに駿は

「会えた??泣くな泣くな」と冗談っぽく言うと

くるみは「泣いてないから」と笑顔。

 

シャチというバカでかい恋敵を乗り越えた駿。といったところでしょうか。

そして、羽瀬ちゃんが自分の作品を捨てるというので、みんなで手伝います。

シェアハウスの時間は、どんどん前へ進んでいっています。

 

それぞれの決断

自分の絵や作品を処分した羽瀬ちゃんと
ずっと、心配そうなはるちゃん。

翌朝になり、突然、ゴミ置き場に羽瀬ちゃんは走り出しますが

ゴミは回収されたあと。

落ち込んで戻ってくる羽瀬ちゃんに、

なんと、はるちゃんが
廊下の隅に置いてある捨てたはずの羽瀬ちゃんの作品を見せて言うのでした。

「100パー辞めることないと思うんよ。好きなもんはしゃあない。うまく付き合っていったらいいと思う。

何より、俺は羽瀬ちゃんの絵が好きだから。」と。

涙ぐむ羽瀬ちゃん。

そして「結婚しよう!」と逆プロポーズ。

はるちゃんも「やっぱり羽瀬ちゃんはようわからん。でも大好きや」とハグ。

その様子を2階から見つめる駿とくるみ

くるみ「ずっと一緒にいられるってすごいことだよね。」
駿「簡単なことじゃないけど。そうなれたら・・・いいな」

お互いが、それぞれに相手のことを見る二人。

駿の方に、何かを考えているような雰囲気がうかがわれます。

 

そして、9月。

駿は何かを決意したかのように、葉菜の父親であるオーナーに話をしに行きます。

 

一方、
くるみはバイヤーを目指し、
商品企画部に異動願を出しますが、2年後しか異動はないと却下されてしまいます。

しかし、岩切工房のランプを見つめ、「いつかは今・・・」とつぶやき、

思い立ったように

課長に「一身上の都合により辞めさせていただきます!」と伝えるのでした。

 


はるちゃんと羽瀬ちゃんの結婚式当日、

着飾ったくるみと、タグのついたままのスーツを着た駿が慌てて結婚式場へ走ります。

会場には、普段着のはせはるコンビ。

どうも式の衣装を忘れたようで、駿とくるみが取りに帰っていたみたいです。

パーティーのなか、

香子さんは少し寂しそうで、元夫の礼史に電話をかけてみます。すると、

何と会場に現れ、香子さんの隣に座る礼史。(実は、結婚式に招待されていた)

そして、香子さんは、礼史提案の「友達以上家族未満」の関係もいいかもねと笑うのでした。

このカップルも新しい関係を築くようです。

 

結婚式会場で、くるみのインスタに以前対談したデザイナーのウーメイフェンより

くるみの新アカウントで紹介しているランプをシェアしたいとのメッセージが入ります。

くるみは会社を辞めて、新しいアカウントで、自分のお店を立ち上げていましたが

まだフォロワーは2万人程度。

そのアカウントが一瞬に世界中に拡散され、フォロワーがどんどん増えていきます。

 

葉山からも「真柴おめでとう。とんでもないライバルが現れた」というメッセージが。

くるみはびっくりして、しゃがみこんでしまいます。

「何がおきてるの?」と、その様子に驚いて歩み寄る駿にくるみは

「広がったみたい。世界に」と涙の笑顔で答えます。


駿が「その顔は夢見つけたって顔だ」と、笑顔でくるみに言うと

くるみも「その顔は、俺も負けてらんないって顔。」と駿に返答。

すると

駿は、覚悟を決めたように立ち上がり、

 

「俺も北海道行きはやめた!」

「え??!」

 

「もっといいこと思いついて・・・。ずっと準備してて。キッチンカーで全国いろんなところを周る。」と駿。

「全国!?」驚きながらも怪訝顔のくるみ。

「この前みたいに、レストランのないところに行って地元のうまいもんたくさん使って料理する。」

「うん・・・。それはすごく・・・あ・・・駿らしい・・・。

いいアイデアだと思うんだけど、それってさ、結局、ほら・・・帰ってこないやつ・・・」

「いや・・!大丈夫。あの・・・ほら・・・なるべく帰ってくるし

それに、携帯だって持ったしさ」

と慌てふためいて言い訳をする駿でしたが、その時、駿の携帯が鳴り・・・

 

着飾る理由・・・答えは?

そして場所は式場の駐車場。

キッチンカーに乗り込みながら駿が

「そんなに怒んないで」(汗)

「怒ってません・・・・」

駿は岐阜でジビエが手に入ったという連絡があったため、岐阜に向かうのです。

そんな駿に呆れるくるみ。

「やっぱり、こういうことだよね。いつ、お帰りですか」

やっぱり、くるみ、怒ってます。(笑)

そんなくるみの機嫌をとろうと、

「素敵。立派にレベル10だよ。うん。」とくるみに拍手する駿を黙らせるかのようにくるみが言います。

「当然です!

頑張って、着飾ってレベル10を続けないと。バイヤーの夢をかなえるために。

好きな時に、好きなように、好きな人と暮らすために。それに、やっぱり会ったら、素敵って言ってほしい。

あなたがその理由・・・。」

 

意表をついて、くるみに愛の告白をされたような状況に

驚きとうれしさの入り混じったような表情の駿。

彼のハートに、再び、「ずきゅん!」と矢が放たれた音が聞こえるようです。

 

そして、駿も何かを言おうとした瞬間、くるみに

「頑張ってね」と言われ、

言葉を飲み込み、苦笑いする駿。

 

駿は「うん・・・ じゃあ、行ってきます。」と言い、車を走らせます。

が・・・

 

「行ってらっしゃい」と手を振るくるみの姿をバックミラーで見続ける駿は

やはり、何かを思い立ったように、急ブレーキを踏み

車を降りて、くるみの元に走り出します。

ん?どうしたの?と言いたげなくるみをそのまま抱きしめ、言うのでした。

 

「言わなきゃいけないことあって・・・。俺と、付き合ってくれますか?」

「は?今??」

今さら何言ってるの?と言わんばかりに呆れたような顔のくるみに対して、

駿は笑顔で
「まだ言ってなかったでしょ?」
「確かに言われればそうかも・・・。」

「だから・・・、
この先、ずっと一生・・付き合ってください。」

じつは、大真面目なプロポーズでした。

駿の意外な言葉にうれしそうな顔のくるみ。
そして、前に駿に言われた言葉「・・・素直でよろしい」で応酬。

「好きだよ。くるみ」
「うん。」

 

5年後の夏、
どこかの山深い町で、キッチンカーの前で地元の人と話す駿。

地元の食材をもらったり、和気あいあいとした雰囲気。

そして、地元の人に「この村にお婿さんに来てくれってさ。だって、気はいいし、調理うまいしさ」

と言われた、駿は

「ああ、すみません。もう奥さんいるんですよ。うちの妻のくるみとあかりっす」

 

と、紹介するさきには、くるみと女の子が・・・

ということで、かわいい女の子と駿パパ、くるみママが誕生していました。

はるはせの結婚式からは、怒涛の展開で

5年先まで一気に駆け抜けてくれました。

とにかく、駿とくるみが幸せになってくれてよかったです。

 

「着飾る恋には理由があって」個人的感想

私の願いどおりのハッピーエンドでよかったです。安心しました。

「着飾る恋には理由があって」は

駿への気持ちが一貫してブレないけれど、ちょっと甘え下手なくるみと、
過去のトラウマからくるみによって前に進めるようになっていく駿との
ヒロインが男女反対になったような、今までのラブコメとはちょっと違った視点でみることができるラブストーリーでした。

仕事のしかたも、男女の資質も、考え方も、どんどん変化してきた令和の時代に合った恋愛ドラマだったのではないでしょうか?

もともとは横浜流星氏を目当てで見始めたところ、

大泉洋さんやさんまさんのような明るい人をイメージしてつくられたという藤野駿というキャラクターが

思いの外ウザキャラだったので、横浜流星に何やらすんじゃと心配してしまったのですが、

冷蔵庫キス以降は、簡単にハマってしまい、

新井プロデューサーや塚原監督の思うツボとなってしまいやした。(笑)

 

私がこのドラマ自体にはまった大きな理由としては

キャラクターの心がいろんな人の刺激により少しずつ変わっていく様子が

結構、リアルな感じがして、

現実でもこういう心の機微(きび)ってあるよね~。と感じてしまったあたりに引き込まれたのだと思います。

 

最初の頃の駿の感じの悪さとか、相手を思って前に進めない臆病さとか、

最終回では打って変わって終始、優しい感じの駿だったりとか、

駿とくるみ二人の関係性が結構、どんどん変わっていくのですが、

そのあたりの 奥深さにツボってしまいました。

1回見るだけだと「ふ~ん」的な理解しかできなかったりするのだけど、

何回か見直すと「そういうことか」なんて共感できたり納得できたり。

結果がわかった状態で過去の回を見返すと、また違う目線で見れたりと

何度か見ることによってハマってしまう私にとってはスルメ的ドラマでもありましたね。

もちろん、私は横浜流星推しですから、珍しいタイプの流星氏にハマったともいえますけどね( ´∀` )

 やっぱ、横浜流星カッコイイし、優しい感じが妙にツボるのです。

そして、キスの手が毎回良い。冷蔵庫キスの右人差し指とか、キッチンカー越しのキスの右薬指とか、ポージングで鍛えられてるからかしら。とにかく美しくてうっとりします。

…と、褒めてばかりではナンですので、私の相方の意見をご紹介するのであれば、

シャチは、「真柴は笑顔じゃないと」ばかり言いやがって、鬱陶しいし、

横浜流星はクールじゃなくちゃカッコよくないし

くるみはいつも淡々としているし

「リコカツ」の方が好き。だそうです。(笑)

(単細胞な君なら、「リコカツ」の緒原君の方がそりゃあ、理解しやすいだろうよ。)

心の機微が理解できないお子様には、このドラマの良さはわからないわよ。

と言ってやりましたけどね。(笑)

 

そのあたりを上手に横浜流星さんと川口春奈さんは演じてて

若いのに素晴らしいわ~とBBAはひたすら感心感心。

話の展開がわかってから見返す1話2話に再びハマっております。

 

世の中が厳しい状況のなかで作られたドラマなので、単なる恋愛ドラマというよりは、

より、現実を生きている人に近いことを意識して勇気づける意図もあって書かれたドラマなのかな?という印象を受けたドラマでした。

今までの生き方の常識が通用しなくなったことを感じざるを得なくなった昨今

ドラマを通して、生き方改革を見せてもらったような気もしました。

 

とまあ、少しまじめに語りましたが、

結局のところ、主演の二人にヤられたってことです。(笑)

横浜流星推しの私としましては、大変満足なラストでございましたが、

みなさんはいかがでしたでしょうか?

ちなみに、9話の記事で書いた私の勝手なラスト予想は、まあまあ、当たってたかな?ってところでしょうか。

【着飾る恋には理由があって9話】向井理に負け続ける横浜流星ファンがネタバレ考察で嘆いてみる

駿がレストランで働くってのは、ど~も、駿の生き方と違うような気がして

いまいち納得できなかったので、北海道は行かないかもとは思っていましたが、

まさか、全国をキッチンカーで走り回るとは・・・。

夫婦で、これからは好きな人と好きな時に好きなことで働くことができるってことで、駿夫婦らしくて、良き良きです。

結婚して数年後設定で、子供登場っていうのは、まさしく予想どおりでしたね。

ま、予想する人大多数だったと思いますが。(笑)

私としては、シェアハウスで子育てして5オペの伏線も回収ほしいんだけど、どうなんでしょうかね?

続編、あるかも?みたいなので、期待したいと思います。

5年先まで作れるので、何パターンも続編可能ですよね。

真柴ママの最後の洋服も、2人目お腹にいます~も作れそうだし、

どれだけでも、お話作れそう。

スタッフさん、続編お待ちしておりま~す。

そして、これを忘れてはいけません。

星野源サイコー!!

 

長々とお付き合いありがとうございました。

【着飾る恋には理由があって8話】横浜流星に沼落ち!好き勝手にネタバレ考察してみる

【着飾る恋には理由があって9話】向井理に負け続ける横浜流星ファンがネタバレ考察で嘆いてみる



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